こんにちは、dearです。
2025年4月1日よりパーソナルカラー診断をご提供いたします。
パーソナルカラー診断…¥6,600 60分(2025年5月末ご来店までの価格です。今後内容の変更により所要時間・価格共に上がる可能性がございます。)
※蛭田のみのメニューです。必ず指名のうえご予約をお願いします。
より魅力的になるお色やご自身も気づいていなかった似合うお色の発見などが出来るメニューです。
世の中のパーソナルカラー関連の投稿は
イエベ春の人は~色は着ない方がいい
ブルべ冬ならリップは~色一択!
など断定的な表現が多い印象があります。
人の目や心を惹きつけるいわゆる”バズる”ということを考えるとどうしてもインパクトのある表現を選ぶのだと思いますが、実際のパーソナルカラーは色の選択を縛るようなものではありません。
パーソナルカラーの起源はアメリカにあり、似合う色を調べるためのものではなく他者から見える自身の印象をコントロールするための理論でした。
ビジネスの場でどうしても若く見られてしまい、第一印象で軽く見られてしまう。なので黒の服を着る。
初めてお会いする方に親しみやすさを感じてもらいたいので、明るめでソフトな色の服装にする。
上記のように色のもつ固有の印象をうまく使い、見せたい自分・なりたい自分をコントロールしています。
dearではより魅力的に見えるお色をお伝えすることに加え、理論的に似合いにくいとされる色をどのように取り入れるのが良いかなどもお伝えします。
ここから先は実際にパーソナルカラーの診断をもとにお客様毎にどのように落とし込んでいくかを蛭田を例にしてお伝えしますので、ご興味ある方にご覧いただけましたら幸いです。
まず蛭田の診断結果の理論の部分をまとめてお伝えします。こちらは他店でプロの方に診断していただいたものです。
●ブルべ夏
●明度は高い方が良い(ざっくり言うと白っぽい色の方が良い)
●彩度は低めのほうが良い(ざっくり言うと色の主張が控えめな方が良い)
●くすみのない色の方が良い(ざっくり言うと濁りのない澄んだ色の方が良い)
以上です。
上記の理論にもとづき色を選ぶとお肌に透明感がでたり、くすみや影が目立たたなくなり明るく見えます。シャーベットカラー・パステルカラーといわれる色の多く該当し似合いやすい色です。
反対に黒や黒に近いダークな色、原色やそれに近い鮮やかな色、濁り(グレー)が強い色はそのままだと顔色が悪く見えたり、疲れた印象になります。似合いにくい色です。
しかし、黒・ネイビー・グレーなどのベーシックカラーのお洋服は大好きですし、くすみカラーのアイシャドウやダークな色のリップを使いたくなる時だってあります。
パステルカラー・シャーベットカラーと言われる色は、お洋服ではあまり展開がないですしメイク用品も限定品だったり意外と少ないです。
あとお洋服もメイクもパステルカラー・シャーベットカラーにすると、やわらかい・かわいらしい・幼い印象に振り切りすぎてしまいます。これも私自身の好みと乖離があります。
ここからは”理論的には似合いにくい色”を私自身の好みも入れつつどのように落とし込んでいくかを蛭田のヘアカラーを例にご説明していきます。
希望のヘアカラー:くすみがありやわらかいピンク・ラベンダー感がわかるカラー
似合いにくい(工夫が必要な)要素
・くすみ(濁り)…強すぎてしまうとお顔色が悪く見える。無くすとやわらかさがない色の見え方になる。
・彩度、色の強さ…強すぎると色に負け違和感がでたり仕上がりが暗くなる。抑えすぎるとピンクやラベンダーが感じられず希望通りにはならない、色抜けも早い。
工夫ポイント
・くすみ(濁り)
→グレーだけでくすみをつくらず、白でくすみの強さを調整する。白っぽいグレーでくすみをつくるイメージ。
・彩度、色の強さ
→ピンクやラベンダーを単品でいれずクリア剤やベージュを混ぜて色の強さを抑える。
・その他の工夫ポイント
→明度が高い(明るい)と似合いにくい要素をカバーしやすいので可能な限りベースを明るくする。
髪の明るさに制限がない仕事なのでブリーチをしました。
これらをふまえてのお仕上がりがこちらです。
自身の好みをとりいれつつ似合いにくい要素をカバーしたお仕上がりに出来たと思います。
画像の日は別の服を着ていますが、ヘアカラーの明るさでバランスがとれるので似合いにくい黒い服もよく着ています。
このように似合いにくい色も工夫すれば取り入れやすくなります。
今回はヘアカラーを例にしましたが、メイクやお洋服でも同様に工夫すればお好きな色を取り入れることが出来ます。
工夫の方法についてはお客様毎に変わりますので診断時にお伝えいたします。
ですが、せっかくですのでどんな方も使える可能性が高い似合いにくい色のリップを使いやすくする方法をお伝えします。
①つけ方をかえる
直塗りすると色の主張が強く、つき方も厚くなります。
リップブラシや指で薄いベールを重ねるイメージで調整すると使いやすくなります。
②質感をかえる
マットな質感や透けない質感は主張が強くなります。シアーな(透ける)質感にすることで、色味はそのままに色の主張を抑えることができます。もともとの唇の色を透かすことでなじみがよくなる効果もあります。
③似合う色を混ぜるもしくは重ねる
似合う色を混ぜることで似合いにくい要素を中和します。1:1、1:2、1:3……など色々な比率で試すとベストなバランスが見つかります。
よろしければお試しくださいませ。
パーソナルカラー診断の魅力、伝わりましたでしょうか。
ヘアカラー・メイク・お洋服、皆様の新しい選択肢を増やすお力になれましたら幸いです。
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